ソードアートオンライン1期 第5話

ソードアートオンライン1期 第5話

催眠PK(隠語)…という事で今回も面白かった「ソードアート・オンライン」第5話!
同じ攻略組として談笑するキリトとアスナ…彼らの前で起きた怪奇事件とは。
ネタバレありなのでご注意くださいませ。

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今回は今までのようなバトルシーンは無く、「ダメージを受けない町中で人が殺される」という、
SAOの中で起きた怪奇事件をキリト&アスナが解いていくミステリー要素を含んだ話でした。

冒頭はボス攻略会議をするトップランカー達から…キリトはもちろん、クラインや第2話の黒人さんもいます。


その中で指揮を取っているのはアスナo(^o^)o

キリトから「ギルドに誘われたら断るなよ」と言われた彼女は、
SAO内でもかなり有名なギルドの副団長として君臨しているようですね(^o^)

お見それしましたwww

しかしそのボス攻略会議の中で、キリトはアスナの「NPCを囮にする」という作戦に意義を申し立てます。



NPCはただのオブジェクトじゃない、と…しかし反論するアスナ。

このデスゲームの「世界」を壊そうとしないキリトは明らかにイレギュラーなプレイヤーですよね。
日差しが気持いい場所で眠ったりしてますし、心のどこかでSAOの世界を愛しているんだと思います(*´ω`*)

そしてボス会議の度にキリトと喧嘩しているアスナは、別に彼を嫌っているワケではないご様子w


彼にオススメされた通り芝生の上で横になり、ヨダレを垂らしながら眠るアスナ(///ω///)

起きた時にはしっかり口からヨダレを垂らし期待を裏切らない萌え要素を堪能しましたw



まぁそれはさておき、そんな2人の前で起きた怪奇現象「圏内殺人」


それはダメージを受けないハズの町中で人が殺されるという殺人事件であり、
目撃者であり被害者の知り合いだったヨルコさんによると…愛する人を失った復讐者による犯行だと告げます(。>д<)



とあるギルドがレアドロップアイテムを入手し、売ってお金にするか自分達で使うか多数決で決めた。
その結果お金にする事が決まり、ギルドリーダーが最前線の町に売りに行くも、生きて帰って来なかった…。
そして今、売る事に反対したメンバーが次々と「圏内殺人」で殺されている…

これはギルドリーダーと恋仲で凶器を作った「グリムロック」という男が、
売るのに反対したメンバーがギルドリーダーを殺したと思って復讐しているのではないかと。

うーむ、推理物って事は真相を導く手がかりはすでに提示されてるっぽいですし、
やっぱりアスナが言っていた「睡眠PK」が「圏内殺人」の手口だったりするのかな?

ただ、ゲーム内ってことあるので、そういう特有のなんらかのバグや方法があるのかもしれませんね(´・ω・`)

今回は事件編で次が解答編のようなのでそこら辺もすごく気になりますd=(^o^)=b

今回はキリトとアスナのなにやら新鮮なシーンも見れたのでわりと楽しかったです(ノ´∀`*)

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ソードアートオンライン1期第2話

ソードアートオンライン1期第2話

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戦闘シーンぱないの…という事で今回もアニメ『ソードアート・オンライン』第2話の感想です(ノ´∀`*)
第一層をクリアする為にパーティーを組んで戦うキリト…そこで出会った少女と、とある問題とは。
ネタバレありなのでご注意くださいませ。

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ゲーム内の死が肉体の死を意味する史上最悪のMMORPG『ソードアート・オンライン』


その世界に閉じ込められた1万人のプレイヤーは1ヶ月で約8000人まで数が減り、
クリア条件である100層攻略も…むしろ第1層ですら攻略できていない状態…..

そして今日――― その第1層ボスを倒す攻略会議が開かれようとしていました!


βテストプレイヤーである実力者のキリトも、その会議に参加o(^o^)o


…というかプレイヤーが露店とか開いてましたし、2ヶ月でゲーム内の生活や秩序がしっかりするもんなんですね(^.^)

なんか生きるということはこういうことかと感心しましたw

まぁそれはさておき…会議にをひらいたのは、デュアベルというイケメン男性。

軽快なトークで場を和ませ、
さらに「皆を救う為に戦う」という正義の使命を宣言し…集まっていたプレイヤーの心を結束させました\(^^)/

開始前から高まる士気…そんな中「じゃあパーティーを作ってくれ!」と言い出します!
…どうやら集まったプレイヤー達は仲間と一緒に来た人がほとんどだったらしく、
ソロで頑張っていたキリトは完全に「余ったやついたら先生と組むぞ~。」状態でしたね。

あ、古傷が…..

焦るキリトさん…すると彼の横に、フードを被った同じく1人ぼっちのプレイヤーが座っていました。


キリトはそのプレイヤー…アスナに頼み、何とかボス戦に挑むパーティーを結成できました(。>д<)

これでボス戦の準備はOK…と思いきや、謎のプレイヤー「キバオウ」が乱入してきました。

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…どうやらそのキバオウは1000人の「βテストプレイヤー」に用があるらしく、
「初心者を見捨てて自分達だけ知っている狩場やクエストを消化したβテスターは不公平だ」と言いたいよう…


だからこの場で土下座して、持っているアイテムや金を俺らに献上しろ、と…いやそれはどうだろwwww

まぁ生死が関わっているゲームなので神経質になるのは分かりますけど、やりすぎはよくないよっw

高まっていた士気は激減し、攻略隊の空気は最悪に…するとそこで、褐色の肌をした逞しいオジサンが立ち上がりました。

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そして道具屋で無料配布しているガイドブックが、βテスターの手によって作られた事を明かす….

βテスターは初心者を見捨てた訳じゃなかった…それでも2000人もの人間がこの世界から脱落した。
この場で論議されるのはβテスターに対する弾圧じゃない…その2000人の犠牲をふまえてボスに挑む事だ!
そう言われたキバオウは口を閉じ、なんとかボス攻略会議を再開する事ができましたね\(^^)/

そして決戦前夜…ボス攻略部隊のメンバーは結束を高めます。


キリト&アスナのチームも、キリトがパンにつけるクリームをプレゼントして…会話できるレベルまで親密度が上がりましたね。
…凄まじい勢いでクリームがついたパンを食べるアスナに胸きゅんが止まらないんですが!!

 

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決戦当日…ボス攻略部隊は第1層を進み、ついにボス部屋に突入します!
現れたのはどう見てもコボルトってレベルじゃないモンスター…でしたが、
事前に調べておいたデータを使ってボス攻略部隊は確実にボスを追い詰めて行きます( v^-゜)

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そして順調に攻略部隊はHPを減らし、ボスは”情報通り”持っていた武器をチェンジします。
すると今まで後衛で指示を出していたデュアベルさんが単身で飛び込み、
ボスが取り出す「タルワール」を受け止めようとしますが…なんとボスは「野太刀」を取り出しました!

情報と違うボスの攻撃を連続で受け、なんとデュアベルさんは死んでしまいましたね…。

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どうやらデュアベルさんもキリトと同じくβテスターだったらしく、
ボスのドロップアイテムを独り占めしようと思っていたようです。ハイエナじゃねーか!
それでも「皆の為にボスを攻略したい」という心は本物だったようですね…

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そしてデュアベルさんを看取ったキリトは覚悟を決め―――アスナと一緒にボスに突撃します!
この戦闘シーンは素晴らしい!!

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司令塔の消失で怯えていた他の仲間達の協力もあり、なんとかキリトはボスを倒す事ができましたね。

湧き上がる歓声…

第100層は夢のまた夢ですが、始まって2ヶ月の間に誰も到達できなかったクリアへの最初の一歩!

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しかしまた空気をぶち壊すようにキバオウが喋り出し、キリトがβテスターである事を暴きます。
お前はボスの情報を知っていた…それを最初から教えていれば、誰も死ぬ事はなかった、と…。

勝利の空気は一転して「βテスターを探す」疑心暗鬼の状態になってしまいます…(。>д<)


するとキリトは突然笑い出し、「俺は普通のβテスターと違う」
俺は誰も到達した事がない層まで足を運んだ…誰も知らない情報を知っている、と…

キリトは皆のボス攻略を願って死んだデュアベルさんの意思を無駄にしない為に、
自分から憎まれ役を演じ、βテスター探しで崩壊寸前のチームを止めようとしたようです( ´△`)



「なんやそれ…もうβテストどころやない、チート!チーターやないか!」

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「そうだそうだ!チーターだ!」

「ベータにチーター、だから『ビーター』だ!」

そんな罵倒の中、キリトは第2層に足を進めます…それでも、
一緒に戦ったアスナは「初めて戦ったパーティープレイ」の中で「相手の名前を見る」という基礎動作を学び、
キリトに対しても笑顔を向けていましたね…可愛すぎ(///ω///)

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周囲のプレイヤーとの間に溝を作ってしまったキリト…たぶん前以上にソロプレイヤーになってしまいそうですね。

次回も楽しみです!それではこの辺で\(^^)/

ソードアートオンライン1期 第9話

ソードアートオンライン1期第9話

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前回、予想以上に2人のコンビネーションが素晴らしく…74層のボス部屋まで辿り着いてしまいました!流石に馬鹿正直に挑むつもりは無い…それでもキリトは情報を持ち帰る為に様子見目的で扉を開けますが、
待ち構えていたボス―――『The Gleam Eyes』の威圧感に触れその場を立ち去ります。

そして安全な場所まで戻った2人は、ボスを倒すのに必要な人員を考えます。
盾装備の壁役10人でスイッチした方が良い….


するとアスナは、片手剣装備のキリトが「盾」を持っていない事に疑問を持ちます(´・ω・`)


片手剣の最大のメリットは相手の攻撃を防ぐ盾…それなのにキリト君は何も持ってない

何か隠してるんじゃないかと…




キリトはアスナの疑念の視線から目を逸らし…そこで彼女の追求は終わりましたね。

さて、お楽しみの昼食タイム!アスナは手作りのサンドイッチを振る舞います(ノ´∀`*)


なんとアスナは戦闘に必要ない料理スキルがMAXなだけではなく、
味覚データを組み合わせて本来ありえない調味料を作り出しているご様子Σ(゜Д゜)

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その懐かしい味にキリトは感動し、「これを売ったら儲かるぞ!…いや、俺の分が無くなるから駄目だ!」


その言葉にツンデレ顔のアスナたん(*´ω`*)

昼食もそこそこに2人の前に、懐かしい顔ぶれ…クラインと仲間達が現れます!


個人的に、すごく良いキャラなので生存してて普通に嬉しいです(ノ´∀`*)

クラインはソロのキリトが女連れ…しかも「閃光」の異名を持つ有名プレイヤー・アスナと組んでいる事に驚愕w


そして下心見え見えなクラインは、アスナに自己紹介ww


最上層にいるって事はかなりの実力者になったご様子d=(^o^)=b

―――するとワイワイやっていたキリト達の前に、今度は「軍」というギルドのメンバーが現れます。


どうやら彼らはSAO内でも最大の総数を誇る巨大ギルドらしく、正義の名のもとに組織を運営しているとのこと。


そんな「軍」のリーダー格であるコーバッツは、マッピングデータを無償で提供しろと言い出します(。>д<)

面白くなさそうにしているアスナとクラインを横に、
後でデータを公開するつもりだったキリトは、コーバッツにマップを提供します。

コーバッツは情報を持ち帰らず疲弊した部下達を連れてボスに挑む気まんまん….


そんな軍の連中の無謀な挑戦が気になったキリト達は、心配してボス部屋まで様子を見に行くことに。


そこに広がっていた光景は戦いなんて物じゃない…ボスから一方的にプレイヤーが攻撃を受ける様でした(* ̄― ̄)
なんとこの部屋では、トラップ宝箱部屋のように転移結晶が使えないらしく、
退路をボスに塞がた軍はまさに絶体絶命の状態…


結局コーバッツは「あ、りえない…」とボスに殺されてしまいます。

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残った兵士たちはなすすべもなく逃げ回る。


まるで地獄の光景…それに耐え切れなくなったアスナは絶叫しながら参戦し、
キリト&クライン一行も軍の連中と先行したアスナを助ける為にボス部屋に突入します(。>д<)

しかし猛者達を10人以上使って攻略するハズだったボス…圧倒的に戦力が足りない….

さすがのキリトもこのボスの攻撃でどんどんHPを削られていきます(´・ω・`)

するとキリトはアスナ&クラインに時間稼ぎを頼み、
なぜかメニューを開いて武器スキルを変え始めました!
そう…片手剣持ちのキリトが盾を持たなかったのは、全てこのスキルの為の布石….


『二刀流』 

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『二刀流』はSAO内でキリトしか習得が確認されていないエクストラスキルらしく、それが理由で盾を持たず、その理由も隠していたようです(*´ω`*)

そしてキリトは数えきれない連撃を繰り出し、自身もHPを削られながらボスを畳み掛けます。


その命がけの攻撃で見事キリトはボスを倒しますが、残りHPは1ドット程度という…紙一重の死闘。

その後、戦闘のショックで気絶していたキリトが目を覚ますと…涙目のアスナとクライン達の姿がありました。

アスナは泣きながらキリトに抱きつき、クラインもキリトが自分の知っている優しい男だと再確認して涙をながしてました(´;ω;`)

そしてキリトに3分ぐらい抱きついていたアスナは、ギルドを休む事をキリトに告げます。

そんでもって数日後…キリトの二刀流はSAO内で広まったらしく、
すっかり有名人になったキリト。

しかし平和は長く続かず、息を切らしたアスナがキリトの元を訪れます。


…どうやらアスナのギルド休止宣言が原因で、血盟騎士団のリーダーであるヒースクリフから決闘を申し込ますΣ(゜Д゜)

アスナを奪うのならデュエルで勝て、負けたら血盟騎士団に入ってもらうと….

果たしてキリトはデュエルでアスナを奪い取る事ができるのか!

今回はかっこよすぎてドキドキしました(*´ω`*)

二刀流…

ぱねぇーっすキリトさん(ノ´∀`*)

次回は決闘です!!楽しみだ(*´ω`*)

ソードアートオンライン1期 第4話

ソードアートオンライン1期 第4話

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冒頭はアイテム分配で争っているパーティーから…ああ、MMOじゃ珍しくもない光景だなぁw


その喧嘩がヒートアップしてしまい、とある少女…シリカは怒りながら1人でダンジョンに入ってしまいます。

森を進んでいくシリカ…しかしモンスター襲われてしまい、絶体絶命に….
どうやら彼女はモンスターを従える「ビーストテイマー」なんだそうですけど、
最愛の友達だった小竜・ピナもシリカを庇うように殺されてしまいました(。>д<)

武器である剣も弾き飛ばされ、またこのデスゲームで犠牲者が―――と思いきや、
シリカを襲おうとしていたモンスターが一瞬で殲滅されてしまいました!
そこに現れたのは黒いレザーコートを羽織った剣士…キリト

流石キリトさん…前回も冒頭で黒猫団を助けてましたし、マジヒーローですよ、ほんと(///ω///)

しかし命が助かったシリカに喜びの感情は無く、ただピナが殺された事を悲しんでいましたね…。
するとキリトはピナが「心」というアイテムを残している事を指摘し、
特定の蘇生アイテムを使えばピナを蘇生できる事をシリカに伝えます。


喜ぶシリカでしたが、その蘇生アイテムを入手するのは今の彼女のレベルでは難しく、
3日以内に蘇生しないとピナの「心」も消えてしまうんだそうですね…。

するとキリトは自分も一緒に蘇生アイテムを取りに行くと申し出てなにやらほっとけない様子o(^o^)o

キリトが彼女に親切にする理由は―――「妹に似ているから」だったようです。


…どうやらキリトには妹同然として育てられた「従妹」がいたらしく、
「実の妹じゃない」という理由でキリトは彼女を避けてしまい…一緒に習っていた剣道も辞めてしまったそうです。

僕も剣道してたのでものすごく親近感がw


そしてキリトは厳しい祖父から殴られてしまいますが、
「私が代わりに頑張るから」と妹に庇われ…彼女はインターハイに行ける程の腕前になったようです。

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が、彼女の青春や学校生活を固定させてしまった事にキリトは罪悪感を覚え…、
結果、妹と似ているシリカちゃんに「罪滅ぼし」として親切に接したようです。

キリトの優しい想いはシリカちゃんのハートをガッチリ掴んでいたようですね。
とりあえず顔を真っ赤にしたり、子供っぽい下着姿でベッドに寝るシリカちゃん可愛すぎィィィィ!!!

だめだ…正統派美少女のアスナちゃんや薄幸純朴美少女のサチも可愛かったですけど、
あざといって分かってるのにロリの魅力に勝てなかった…w

そして翌日、2人はピナの蘇生アイテムを入手する為に47層に向かいます。
そこは大量の花で彩られた綺麗なフロア…その光景にシリカちゃんは感動していましたが、

絶好のデートスポットという事でカップルが多い事に気づいて赤面していましたね。あざとさスキルMAX!

 

さらに道中でシリカちゃんは触手型のモンスターに宙吊りにされ、
パンツが見えそうになってしまいます…本当にこの子は…もう…!

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そしてキリトのサポートで安全に最深部まで到達し、蘇生アイテムを入手します。


2人は宿に戻ってピナを生き返らせようと同じ道を帰りますが、
索敵スキルが高いキリトは待ち伏せしていたプレイヤーの奇襲を看破します。
その冒頭でシリカちゃんとパーティーを組んでいたプレイヤー・ロザリアは、
アイテムや金の為にプレイヤーを襲撃する危ないギルドの一員だったようですね…。
この世界じゃ死んだプレイヤーがリアルでどうなるのか分からないから殺意は適用されない、
そもそもプレイヤーを殺すのは機械の電磁波で私じゃない、と…。

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ロザリアの仲間達もゾロゾロと現れ、2人は絶体絶命…が、キリトに焦りは見られませんd=(^o^)=b


どうやらキリトはプレイヤー狩りを繰り返していたロザリア達の逮捕依頼を受けていたらしく、
シリカと出会ったのはロザリアを捜索していたからだったよう。



敵の集団は一斉に彼に斬りかかります!
…が、キリトは防御も回避も反撃もせず、ただ攻撃を受け続けます…まったく減らないHPバー。
それ程までにキリトのステータスは群を抜いており、自動回復で与えられたダメージすら回復してしまうようです…。
そしてキリトは一瞬でロザリアの首に剣を構え、彼女達を監獄まで転送しましたね。

そして、宿に帰ったシリカちゃんは、凄まじい実力を見せたキリトに羨望の眼差しを向けます。

2人は一緒に蘇生アイテムでピナを生き返らせましたね…。

―――という事でキリトさんがカッコ良すぎた「ソードアート・オンライン」第4話(///ω///)

次回も楽しみです!ではまたー。

ソードアートオンライン1期 第10話

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前回、血盟騎士団からアスナを脱退させる代わりに団長・ヒースクリフから決闘を申し込まれたキリト…


もし勝てば脱退を認める。

だが負ければ血盟騎士団に入団して戦力になってもらう。


その条件をキリトは飲み、SAO世界でも双璧を成す最強プレイヤーの決闘が決まりましたd=(^o^)=b


客席は満員御礼…

SAOのプレイヤー達は2人の戦いを見ようと決闘場に集まります。

その裏でアスナちゃんは、決闘を承諾したキリトにお怒りのご様子ww

どうやらキリトと同じようにヒースクリフも「神聖剣」というユニークスキルを持っているらしく、HPを半分以上減らした事が無いほど鉄壁の防御を持っているとのことω`)

その強さを副団長として間近で見ているからこそ、アスナは勝負の行方を心配しているんでしょう。

さて、観客のボルテージが最高潮に達した中で2人のデュエルがスタンバイします!


そして決闘が始まり、キリトは二刀流による連撃をヒースクリフに叩き込みます!

しかしヒースクリフはその連撃を全て大盾で弾き返し、シールドでキリトをカウンターを食らわせる程の猛者でした。

しかしキリトも74層ボスを倒した16連撃を発動し、ヒースクリフの大盾を上からゴリゴリ攻撃を放ちます!
その猛連撃で鉄壁のガードが崩れ、残りの9連撃がヒースクリフを襲います(*´ω*)

これで勝負は決まった―――と思いきや、剣が触れる瞬間にキリトは時間が止まったような感覚を味わいますΣ(Д)

なんと横に弾かれていた大盾を神速のスピードで剣に割り込ませてきたヒースクリフ


その異常すぎるガード速度にキリトは戦慄し、最後はヒースクリフに迎撃されて負けてしまいましたω`)

こうしてヒースクリフに敗北して血盟騎士団に入団したキリト(>д<)

そしてキリトは、今まで誰にも話さなかった月夜の黒猫団の一件をアスナに話しました。


俺が優しさに甘えたせいで仲間を殺してしまった事…大切な人を守れなかった事…。


するとアスナさんはキリトを抱きしめ言います。

「私は死なないよ、だって貴方を守る方だもの」と。

数日後…アスナのおかげで血盟騎士団でも上手くやっていけそうに思えたキリトω`)


しかし、体育会系っぽい陽気なオッサン、ゴドフリーからダンジョン攻略訓練に誘われましたw

そしてゴドフリーとの待ち合わせ場所に向かうキリト、そこにはあのクラディールの姿が!


どうやらゴドフリーが同じギルメンとして2人を仲直りさせる為に仕組んだらしく、
クラディールの方も自分の非を認めている様子。

…そこで配給された味気のないパンを見て溜息をつき昼食をとることに。


しかし、ここでキリトは横に座っているクラディールが食料に手を付けていない事に気づきますΣ(Д)

その表情を見て慌ててキリトは食料を捨てますが、
すでに口に入れてしまい…混入されていた麻痺毒で動けなくなってしまいますΣ(Д)

クラディールはまず結晶を預っているゴドフリーを殺害。

このままではキリトも殺されてしまう…彼の脳裏には走馬灯が浮かびますが、
アスナの笑顔を思い出して「まだ死ねない」と必死で抵抗します(>д<)

しかし、それでもどんどん削られるHPバー….

もうダメかと思われた瞬間、まさしく閃光の如く現れたアスナd=(^o^)=b

ゴトフリーの反応がなくなり心配で駆けつけたようです。

怒りのままグラディールのHPを削るアスナ。

武器を弾かれ一旦はピンチになるものの最後はやはりキリトが助けてくれますω`)

仕方がない形とは言え、PKプレイヤーになってしまったキリト。。。

「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」本予告 2017年2月18日公開

これはゲーム、 そう思っていた――

「劇場版 ソードアートオンライン -オーディナル・スケール-」
2017年2月18日全国ロードショー

全世界シリーズ累計1900万部発行の大人気小説を原作者 川原礫 書き下ろし完全新作オリジナルストーリーで映画化!

公式サイト:http://sao-movie.net/
公式Twitter:https://twitter.com/sao_anime/

●スタッフ
原作:川原 礫(電撃文庫刊)
監督:伊藤智彦
キャラクターデザイン原案:abec
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾
音楽:梶浦由記
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE Project

●キャスト
キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
ユイ:伊藤かな恵
リーファ:竹達彩奈
シリカ:日高里菜
リズベット:高垣彩陽
シノン:沢城みゆき
クライン:平田広明
エギル:安元洋貴
茅場晶彦:山寺宏一

ユナ:神田沙也加
エイジ:井上芳雄
重村教授:鹿賀丈史

ソードアートオンライン1期第9話

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前回、予想以上に2人のコンビネーションが素晴らしく…74層のボス部屋まで辿り着いてしまいました!流石に馬鹿正直に挑むつもりは無い…それでもキリトは情報を持ち帰る為に様子見目的で扉を開けますが、
待ち構えていたボス―――『The Gleam Eyes』の威圧感に触れその場を立ち去ります。

そして安全な場所まで戻った2人は、ボスを倒すのに必要な人員を考えます。
盾装備の壁役10人でスイッチした方が良い….


するとアスナは、片手剣装備のキリトが「盾」を持っていない事に疑問を持ちますω`)


片手剣の最大のメリットは相手の攻撃を防ぐ盾…それなのにキリト君は何も持ってない

何か隠してるんじゃないかと


キリトはアスナの疑念の視線から目を逸らし…そこで彼女の追求は終わりましたね。

さて、お楽しみの昼食タイム!アスナは手作りのサンドイッチを振る舞います(´∀*)


なんとアスナは戦闘に必要ない料理スキルがMAXなだけではなく、
味覚データを組み合わせて本来ありえない調味料を作り出しているご様子Σ(Д)

その懐かしい味にキリトは感動し、「これを売ったら儲かるぞ!…いや、俺の分が無くなるから駄目だ!」


その言葉にツンデレ顔のアスナたん(*´ω*)

昼食もそこそこに2人の前に、懐かしい顔ぶれ…クラインと仲間達が現れます!


個人的に、すごく良いキャラなので生存してて普通に嬉しいです(´∀*)

クラインはソロのキリトが女連れ…しかも「閃光」の異名を持つ有名プレイヤー・アスナと組んでいる事に驚愕w


そして下心見え見えなクラインは、アスナに自己紹介ww


最上層にいるって事はかなりの実力者になったご様子d=(^o^)=b

―――するとワイワイやっていたキリト達の前に、今度は「軍」というギルドのメンバーが現れます。


どうやら彼らはSAO内でも最大の総数を誇る巨大ギルドらしく、正義の名のもとに組織を運営しているとのこと。


そんな「軍」のリーダー格であるコーバッツは、マッピングデータを無償で提供しろと言い出します(>д<)

面白くなさそうにしているアスナとクラインを横に、
後でデータを公開するつもりだったキリトは、コーバッツにマップを提供します。


コーバッツは情報を持ち帰らず疲弊した部下達を連れてボスに挑む気まんまん….


そんな軍の連中の無謀な挑戦が気になったキリト達は、心配してボス部屋まで様子を見に行くことに。


そこに広がっていた光景は戦いなんて物じゃない…ボスから一方的にプレイヤーが攻撃を受ける様でした(* ̄― ̄)
なんとこの部屋では、トラップ宝箱部屋のように転移結晶が使えないらしく、
退路をボスに塞がた軍はまさに絶体絶命の状態

結局コーバッツは「あ、りえない…」とボスに殺されてしまいます。

残った兵士たちはなすすべもなく逃げ回る。


まるで地獄の光景…それに耐え切れなくなったアスナは絶叫しながら参戦し、
キリト&クライン一行も軍の連中と先行したアスナを助ける為にボス部屋に突入します(>д<)

しかし猛者達を10人以上使って攻略するハズだったボス…圧倒的に戦力が足りない….


さすがのキリトもこのボスの攻撃でどんどんHPを削られていきますω`)

するとキリトはアスナ&クラインに時間稼ぎを頼み、
なぜかメニューを開いて武器スキルを変え始めました!
そう…片手剣持ちのキリトが盾を持たなかったのは、全てこのスキルの為の布石….


『二刀流』

『二刀流』はSAO内でキリトしか習得が確認されていないエクストラスキルらしく、それが理由で盾を持たず、その理由も隠していたようです(*´ω*)

そしてキリトは数えきれない連撃を繰り出し、自身もHPを削られながらボスを畳み掛けます。


その命がけの攻撃で見事キリトはボスを倒しますが、残りHPは1ドット程度という…紙一重の死闘。

その後、戦闘のショックで気絶していたキリトが目を覚ますと…涙目のアスナとクライン達の姿がありました。

ソードアートオンライン1期 第6話

ソードアートオンライン1期 第6話

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前回、ダメージを受ける事が無い町の中でプレイヤーが殺された事件の調査を始めたキリト&アスナ…。

2人はこの殺人事件がギルドの元仲間を殺す復讐劇だと知りますが、なんと情報提供をしていた元ギルメンのヨルコさんが…再び「圏内殺人」で殺されてしまいます(。>д<)

キリトはヨルコさんを貫いた武器を投げたと思われるローブの男を追いますが、転移結晶で移動されてしまい…取り逃がしてしまいました。

元ギルメンのカインズとヨルコさんが死んでしまい、残されたシュミットはガタガタと恐怖に震える….

キリトは「絶対にこの『圏内殺人』にはシステム的なロジックが存在する」と言いますが、
2回も異常な現象を目の当たりにし…事件の捜査は行き詰っていました(´・ω・`)

思考の迷宮をさまようキリト…そんな彼にアスナは、手作りのサンドイッチを渡しましたね。
この子…胃袋から男を落とすつもりか…!…キリトは夢中になってサンドイッチを食べますが、
うっかり地面に落として消滅させてしまいました(´・ω・`)

どうやら装備やアイテムにはもちろん、食料にも賞味期限のような「耐久値」が存在するようですねw

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というかアスナさん、意外と料理上手なキャラだったんだなぁ…いや、
料理上手というより料理スキルが高いって感じなのかな?

光になって消えるサンドイッチの残像を悲しそうに見つめるキリト…そこで彼はある真実に気がつきます。
まさしくこれがシステム的ロジックというやつなのでしょうか?
―――なんとシステム的に不可能と思われた「圏内殺人」は全て自作自演だったらしく、
殺されたカインズもヨルコさんもSAOの世界で生きているようです。

SAOの世界のアイテムは耐久値が切れると消滅する…そのエフェクトはプレイヤー死亡時と限りなく近い。
…どうやらカインズとヨルコさんは装備品の耐久値をギリギリにして、
光と共に転移結晶で移動→まるで町中で死んだように見せかけたようです(^_^)

そんな手の込んだ事をしてヨルコさん&カインズが死の偽装をしたのは、
ギルド崩壊事件の情報を知っていると思われるシュミットを追い詰めて白状させる為だったようです。

そのシュミットが吐いた情報によると、腕輪の売却が決まった日…彼は金を求めて謎の指示に従い、
グリセルダ(死亡した女性ギルドリーダー)の部屋に転移結晶を用意し、それをギルドメンバーが誰でも使えるストレージに保存したようですね。

一体シュミットに指示を出したのは誰なのか――― そう思った瞬間、投げナイフが彼に突き刺さる。

ナイフには異常状態攻撃が仕込まれていたらしく、シュミットは麻痺で動けなくなってしまいました。

絶対的ピンチにはこの人!

そう!ブラッキー先生です(ノ´∀`*)

ラフィンコフィンを退けたあと、ことの元凶グリムロックが現れます。

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ことの真相が語られなんとも言えない後味に….

今回はまぁ、キリトさんの頭の回転の早さがすごいなってぐらいで特にだったきもしますw

そろそろ戦闘がみたい気もしますね(ノ´∀`*)

 

 

ソードアートオンライン1期 第3話

ソードアートオンライン1期 第3話

「サチ」って名前なのに幸薄すぎる…という事でアニメ『ソードアート・オンライン』第3話の感想です。
このデスゲームの中で初めて「ギルド」に入った主人公・キリト。
しかし彼を待ち受けていたのは残酷な結末で…ネタバレありなのでご注意くださいませ。

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前回、デスゲーム開始2ヶ月で初めて第1層のボスを攻略したプレイヤー達…
しかし、この結束を崩しかねないβに対する反発心に
キリトは自ら悪役を演じ…「ビーター」として孤独な修羅の道を進むことを決意しました(´д`|||)



―――が、なんとキリトは「月夜の黒猫団」というギルドのメンバーから歓迎されていました!
どうやらキリトはモンスターに襲われていた彼らを助けたらしく、命の恩人になったようですね。

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そんな黒猫団のアットホームな雰囲気に少し引いてしまうキリト…ああ、この気持ち分かるなぁwww



まぁそれはさておき、黒猫団のリーダーからレベルを聞かれて20近くサバを読むキリトさん
…そりゃあソロでここまで強すぎると、流石にβテスターだってバレちゃうしねw

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すると黒猫団のリーダーは最近前衛を任されるようになった少女・サチの指導も兼ねて、
キリトをギルドに誘い…最初は躊躇していたものの、彼らの温かい空気に誘われてキリトはOKしましたね(^o^)



そしてキリトという頼もしい仲間を得て、黒猫団は確実に強くなっていきます!
どうやらリーダーは、攻略組に参加するような強いギルドになる事が夢のようo(^o^)o
今は仲間と安全に戦ってくギルドだけど、いつか最前線の仲間入りがしたい、と…。

そんな夢を語る横で…サチだけが曇った表情をしていました。

ある夜キリトは、こっそり深夜帯に狩場へ出かけます。


…まぁ20近くレベルが低い仲間達と一緒の狩場じゃ、一向にレベルなんて上がらないですもんね(。>д<)

するとその狩場には、仲間と共に雑魚敵を一掃するクラインの姿がありました!生きてたんか!

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キリトを見つけたクラインは笑いながら近寄ってきますが…、
彼の頭に「ギルド所属」を示すアイコンがある事に驚きます。

そしてキリトの方は、クラインに素っ気ない態度で狩場に向かってしまいましたね。
…というか「次、狩っていいぞ」とコールが来るとか、意外とキッチリ狩場が管理されてるんだなぁ…。
ゲームで死んだら現実でも死んでしまうこの世界で、「人気の狩場」が存在するんですねw

しかしキリトの狩りが始まる事はなく…なんとギルメンから「サチが行方不明」と連絡。


それを知ったキリトは、ストーキングスキルを使ってサチをサーチしましたねw

用水路の死角で体育座りするサチ…それを見つけたキリトは、彼女から本心を吐露されます。
…いや、違いますね…それは本音ではなく、「死にたくない」という誰もが持っていた原初の恐怖。

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このデスゲームが始まって何千人ものプレイヤーが死に誰もがこの世界に絶望した。


それでも少しずつ秩序やルールが現れ、新聞や情報屋など「社会」が確立し、
この世界に「充実」を感じる人間も増えてきた…そう、笑顔で最前線という「死地」を望む黒猫団のように。

それでもサチだけは、理不尽に死ぬ必要があるのか、
製作者である茅場は何の目的があるのか、と問います。

キリトは、サチにこのギルドにいれば大丈夫と励まし、宿に戻ることに..,

すると、キリトの部屋に訪問者が。

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いやいやいや、サチちゃんキリトから精神的に支えられているのは分かりますけど、
枕を持って添い寝プリーズとか突然の萌えシーンとか誰得ですかw

僕得でしたすみません(///ω///)

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そんな日々の中…ついに黒猫団は成長したギルドの成果として、マイホームを買う事になりました。

手続きをする為に1人で他の町に移動するリーダー…その間、他のメンバーは狩りをする事に(^_^)


しかしギルメンの提案で、今回はいつもの狩場より上の階層を目指す事になってしまいましたね…。
…メンバーが普段より1人少ないのに上を目指すとか嫌な予感しかしないよ(。>д<)


彼らが自分達の実力だと確信している今までの戦歴は、必死でキリトがフォローしていたおかげとも知らずに…

そして上の階層で狩りに興じる黒猫団は、余裕でモンスターを打倒していきます。
するとギルメンの1人が隠し部屋を見つけ、その中に置いてあった宝箱に歓喜しながら飛び込みます…

 

止めに入るキリト。

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しかし、間に合わず開いた宝箱からアラームが鳴り響き…隠し部屋が密閉されてしまいます。
そして、大量のモンスターが黒猫団に襲いかかりました!

モンスターハウスだ!

まさに絶体絶命…黒猫団は脱出アイテムを使おうとしますが、なんとアイテムの使用が制限される空間のよう。

そして抵抗も虚しく、黒猫団のメンバーは次々と悲しい程アッサリと死んでいきます。

残っているのはキリトとサチの2人だけ…。
しかし全方向から振り下ろされる攻撃をガードできるワケも無く、
サチはキリトの目の前でHPがゼロにされ…デスゲームを「死亡」という形で抜け出しましたね。

…生還したキリトからギルメンが全滅した事実と、キリトがβテスターだと知ったリーダーは…呪いの言葉を吐いて投身。


考えられる最悪の結末を迎えたキリト…しかし彼は最後の希望に賭けようとしていました。

あれから時は過ぎ、季節はクリスマス…なんと普通のMMOと同じく、季節のイベントが開催されるようですね。
なんでも、この世界の「どこかのモミの木」に「背教者ニコラス」というボスが出現するらしく、
それを倒すと―――このデスゲームの根幹を覆す「蘇生アイテム」が。

その為にレベルを70まで上げたキリトは準備を万全にして、心当たりのあるモミの木を目指します…。


すると移動ポータルから、キリトを追跡していたクラインのチームも現れます。
そして前情報ゼロのイベントボスに単身で挑むなんて無茶な事は止めろと言いますが、
キリトの意思は変わらず…邪魔するなら相手すると言い放つように、クラインに剣を向けました( ´△`)

―――が、そこで蘇生アイテムを求めて別の集団がポータルから現れます!
どうやらクラインも追跡されていたらしく、キリトも含めて追い詰められてしまいましたね…。

するとクラインは「ここは俺らが食い止める!」と叫び、キリトをボスの所まで向かわせました!
良い奴だなぁクライン

そして単身で心当たりのあるモミの木に向かったキリトは、イベントボス―――「背教者ニコラス」と戦闘を開始.。


その激戦の末…キリトはボスを倒して蘇生アイテムを入手しますが、前以上に曇った目をしていました。

…なんと蘇生アイテムは「死亡して10秒以内」しか使えない代物だったらしく、
サチを生き返らせる事は不可能だったようです…

キリトは何とか生還していたクラインに蘇生アイテムを渡して去ろうとしますが、
それをクラインが止め…泣きながら「お前は最後まで生きろよ」と繰り返しました。

…前に会った時と違ってギルドのアイコンがキリトから消えている事、
確実に蘇生アイテムを入手する為に単身でボスに挑んだ事、
そして「仲間が目の前で死んだ時に使ってやってくれ」というセリフから、
クラインはキリトが戦った理由を悟ったんだと思います。



自分の部屋に帰還するキリト…

そこで彼は、クリスマスの日に向けて残されたサチのメッセージに気づきました。
それにはサチがキリトの本当の強さを知っていた事、それがサチの安心に繋がっていた事、
もし私が死んでも自分を責めずに世界の結末を見て欲しいという事…。
そして「赤鼻のトナカイ」の歌と共に、キリトに対する感謝と別れの言葉が保存されていました(´・ω・`)



前回は悪役を演じて孤独になったキリトでしたけど、今回の出来事でさらに孤独になっちゃいましたよね。